大好きな筋トレ

筋トレが好きだ。
たくましい筋肉を作るトレーニング。

ベンチプレス。
ウェイトリフティング。
ボクササイズ。
そして水泳。

なんてやっているわけがない。
持久力がない。
筋力もなければ、体力もない。
そして極めつけに、泳げない。

けれども、筋トレが好きと言うところには、我ながら微塵も嘘がない。
本当に好きなのである。

けれどもやはりそこはないない尽くしなので、果たしてトレーニングになっているかどうかはすこぶるあやしいものがある。
ただ思いついたときに腹筋をしてみたり、体操や見よう見まねのヨガをやってみたり、軽めダンベルを持ち上げてみたり。
それもごくごく短い間(腹筋は20回もやれば息があがる・ヨガは体が硬くて出来るのがすごく少ない)、やってはやめ、やってはやめ、の繰り返しである。

結局はトレーニングというよりも自己満足なので、それでもよいかと思っているが、いつかは本当に、ジムに行って本式の筋トレをやってみたい。
そして、プールで泳げるようになってみたい。
運動神経がない私は、運動に対する憧れは人より何倍も強いのである。

日本人は、というか日本人に限らずかも知れないけれども、運動ができるやつは優れている、と言う感覚を小学生のうちに植え込まれる。
別に誰から教わったというわけでもないのだが、運動神経の優劣による格差というのは、小学生の間では顕著なのである。
おそらく、人間の人格というものがまだ等しく備わっていないので、人間性を見抜く力に欠けていたのかもしれない。
結局、一番目に見えて分かりやすい、運動神経・もしくは頭のよさというところがクローズアップされるに過ぎない。

そこですりこまれた感覚はしかし、あまりに早い段階で植え込まれたものだから、私の心の深いところに根ざしてしまったのだ。
そしてまた私が人並み以上に何をやっても鈍くさかったので、その思いが強いのである。

今更自分の運動神経がよくなるとは思えないが、昔に比べれば少し論理的に考えられるようになっているはずなので、別な切り口から運動を解釈できるような気がする。
という訳で、その源の筋肉である。
その筋肉をつければなんとかなるような気がしている。
ちっとも論理的ではない、かもしれないがそれが私の希望的観測である。

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