ウェブサイトの運用日誌は必要かどうかはやってみてからわかる

ウェブサイトの運用記録を付けるべきかどうかで悩んでいる人は、悩む前にノートを一冊準備しましょう。

業務日誌というのは、非常に面倒臭いシロモノです。

学校生活でも、日直当番が放課後の仕事を終えて、簡単な日誌を記入するようなシステムになっていたことを思い出しますが、本当に何を書けばいいのかわかりませんでした。

何のために書くのか明確でなかったり、書くことによって何が期待され、どのような効果を生むのかを関係者に周知徹底していなければ、単なる落書き帳と化します。

全て見聞きしたものを自分を基準にすると見えないものが多くなる

売上げと利益は違いますが、これを混同している人は多いものです。

アフィリエイトで月収数百万という方は、今では珍しくもないですが、これで「スゴイ」と思ってしまうのは、大抵、サラリーマンか主婦のようです。

経費を除いた利益という概念が飛んでしまうんですね、自分たちには経験の無い世界ですから。

自分たちの基準値を上回る人が現れると、すぐに崇め奉る人がいますが、カモられやすいのは、こういったタイプです。
経理畑の人は、冷静に見ているかもしれませんけれどもね。

オーガニック検索でどうしてもトラフィックが獲得できないウェブサイト

オーガニック検索からのトラフィックが芳しくないことは無いとは言えません。
逆に、どんなウェブサイトでも大丈夫、と自ら太鼓判を押すような業者は、ちょっと眉唾ものと警戒すべきかもしれませんよ。

SEOのプロとされるSEOエキスパートは、どんな状況のウェブサイトであっても、再建や拡大を託されるわけです。
なので依頼を受けたからには、結果を出すことに集中するわけですが・・・。

いろいろとSEOの結果が芳しくない原因はあるのですが、そのほとんどが、ウェブサイト自身に何らかの悪影響があった、というケースです。
そうなんです、インチキ業者のSEOによって、ペナルティを受けてしまったウェブサイトは、かなり難儀します(汗)

が、そういうリカバリーが出来てこそ、SEOエキスパートです。
当然、SEO塾はリカバリー力にも自信がありますので、SEO塾マニュアルやセミナーを通じて、ノウハウを提供しているわけですが、手を尽くした後は時間の問題になるのですよ。

ドラマで「今晩がヤマです」と医者が患者の親族に言うようなシーンがありますよね、まさにそういった状況なんですよ。
人間は本人の回復力次第ですが、ウェブサイトはGoogleやYahooの御眼鏡次第というところです。

短期間で回復を見せることもありますが、半年や1年単位で待たされることもあるのです。
そういう場合は、オーガニック検索の施策を続けながらPPCなどの戦略が必要です。