SEOコンサルタントの目利きは専門知識と周辺知識量そして人物の確認

SEOのコンサルタントの技量を推し量ることは無理です。

では、どうやってブレインとして迎えれば良いのでしょうか?

SEOコンサルタントとは名乗っていても、SEOだけに限らず、幅広い見識で事業を見る目を持っているコンサルタントが望ましいですね。

ウェブ検索で「SEOコンサルタント」と検索して、メールでコンタクトを取ったり、セミナーに参加して、肌で力量を感じ取る方法もあります。
SEOの知識と実績はもちろん、どういう人物であるかを見ることが、重要なポイントではないでしょうか。

あえて順調なSEOを犠牲にしてしまう愚かな行為とは

欲張りなための無茶な行為が、破滅の道を辿ることを思い知ることは、成長への足がかりとなることもあります。

例えば、SEO対策はしっかりやっています、と言いながら、更なるSEOノウハウを求めて、所謂、情報商材やSEOツールを買い占めてしまう行動は、SEOの原理原則が見えていない時にありがちです。

今やっている以上のSEOがあるのではないかという不安と、単なる好奇心を「勉強」や「参考」と正当化して、大枚叩いて手に入れるのがパターンですね。

SEOコンサルティングはHTMLやCSSの理解が前提になっています

SEO会社のコンサルティング
SEOコンサルティングはHTMLやCSSの理解が前提
www.algorism.co.jp/

コンサルティングを受ける場合は、基本的に、ソースが理解出来ないと、コンサルティングになりません。

コンサルティングは助言業務です。
問題解決のアドバイスをする仕事ですから、実際のオペレーションは、お客さんの手によることが基本です。

仮に、オペレーションが出来ない場合は、代行ということもありますが、コンサルティングフィーは、それなりに価格アップしないといけないですよね。

労力の代行ですから、本来のコンサルティングとは別業務となるわけです。

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